L凸関数

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【えるとつかんすう (L-convex function)】

整数格子点上で定義された関数が2条件:



を満たすとき, L凸関数という. ここで, , は, それぞれ, 成分毎に最大値, 最小値をとって得られるベクトル(\sloppy すなわち, , )を表し, また, である.