鞍点定理
2007年7月17日 (火) 10:02時点における122.17.2.240 (トーク)による版
【あんてんていり (saddle point theorem)】
2変数関数の鞍点の存在性と関連する諸条件を述べた定理. 集合 上で定義された拡張実数値関数 に対して, 点 が
を満足するとき, 構文解析に失敗 (MathML、ただし動作しない場合はSVGかPNGで代替(最新ブラウザーや補助ツールに推奨): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle (\bar{x},\bar{y}) \,}
を の 上での鞍点という. 関数 が非線形計画問題のラグランジュ関数の場合には, 双対性理論に密接に関係する.