エルゴード定理
2008年11月7日 (金) 14:41時点におけるAlbeit-Kun (トーク | 投稿記録)による版
【えるごーどていり (ergodic theorem)】
定常な離散時間確率過程 構文解析に失敗 (MathML、ただし動作しない場合はSVGかPNGで代替(最新ブラウザーや補助ツールに推奨): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \{ X_n \} \, }
が有限な平均値をもつならば, 確率1で
が成り立つ. ここで, は のずらしに関する不変事象の -集合体である. この結果を, (離散時間)エルゴード定理と呼ぶ. 特に、 がエルゴード的ならば右辺は となる。連続時間確率過程についても同様である。