プリム法

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【ぷりむほう (Prim's algorithm)】

1957 年, プリムによって提案された最小木問題を解くための主要なアルゴリズムの1つ. まず, 任意の1点からなる木の状態から始まり, その木に木以外の点から接続する枝集合の中から枝の重みが最も小さいものを木に加えていくという操作を繰り返す. 全張木(全域木)が得られた時点で終了すると, それが1つの最小木になっている. 貪欲算法の一種. 多項式時間で最小木を見出す.