コンカレントエンジニアリング

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【こんかれんとえんじにありんぐ (concurrent engineering)】

IDA(Institute for Defense Analysis(1986))の定義によれば, 「製品設計とその下流工程である製造, さらにサポート工程を並列に実行するシステマティックな手法」とされる. 商品開発を短期間に進めるには, その設計, 試作, 生産準備, 原価計算などの各段階が, 並行して行なわれることが重要であり, この並行的実行環境をコンビュータの支援も含めて構築しようとする概念であって, 製品の高度化複雑化や組織の拡大などへの対処方策として有効とされている.