「対話管理」の版間の差分

提供: ORWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
1行目: 1行目:
 
'''【 たいわかんり (dialog management) 】'''
 
'''【 たいわかんり (dialog management) 】'''
  
利用者がデータベース管理とモデルベース管理を
+
利用者が[[データベース管理]]と[[モデルベース管理]]を
システムに行わせるためのDSS側の窓口が対話管理システムである.
+
システムに行わせるための[[DSS]]側の窓口が対話管理システムである.
 
DSSとの「対話」を通じて,
 
DSSとの「対話」を通じて,
 
利用者はDSSに様々な仕事をさせ,
 
利用者はDSSに様々な仕事をさせ,

2007年9月20日 (木) 20:26時点における版

【 たいわかんり (dialog management) 】

利用者がデータベース管理モデルベース管理を システムに行わせるためのDSS側の窓口が対話管理システムである. DSSとの「対話」を通じて, 利用者はDSSに様々な仕事をさせ, それによって問題に対する理解を深め, 問題解決を行なうというのが, DSSの本質である. 対話生成の指針として, 用語やコマンドなどに一貫性をもたせること, 利用者が常に主導権を握ることができるようにすることなどが重要であるとされている.