大偏差理論

提供: ORWiki
2007年7月20日 (金) 11:14時点におけるOrsjwiki (トーク | 投稿記録)による版 ("大偏差理論" を保護しました。 [edit=sysop:move=sysop])
ナビゲーションに移動 検索に移動

【だいへんさりろん (large deviation theory)】

次の性質を満たす可測空間上の確率測度の列に関する理論で, 稀な確率事象の漸近解析に使われる. 性質とは, 任意のに対して



である. ここで, は無限大に発散する増加数列, の閉包, の開核である. はレート関数(rate function)と呼ばれる.