「全体効率性」の版間の差分

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'''【ぜんたいこうりつせい (overall efficiency)】'''
 
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着目DMU $J$のBCCモデルにおける効率値(BCC)はCCRモデルの効率値(CCR)以上になる. そこで$\theta_J$ (CCR)を全体効率性, $\theta_J$ (BCC)を技術効率性と考え, その差異は規模の効率性によるものと考え, \{全体効率性$\theta_J$ (CCR) $=$ 技術効率性$\theta_J$ (BCC) $\times$規模の効率性 \}と考えることができる. また, コスト効率性を全体効率性$\theta_J$ (cost)と考えると, 全体技術効率性$\theta_J$ (CCR)との差異をマネジメント効率性と捉えることもできる.
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着目DMU <math>J \,</math>のBCCモデルにおける効率値(BCC)はCCRモデルの効率値(CCR)以上になる. そこで<math>\theta_J \,</math> (CCR)を全体効率性, <math>\theta_J \,</math> (BCC)を技術効率性と考え, その差異は規模の効率性によるものと考え, <math>\{ \,</math>全体効率性<math>\theta_J \,</math> (CCR) <math>= \,</math> 技術効率性<math>\theta_J \,</math> (BCC) <math>\times \,</math>規模の効率性 <math>\} \,</math>と考えることができる. また, コスト効率性を全体効率性<math>\theta_J \,</math> (cost)と考えると, 全体技術効率性<math>\theta_J \,</math> (CCR)との差異をマネジメント効率性と捉えることもできる.

2007年7月14日 (土) 01:44時点における版

【ぜんたいこうりつせい (overall efficiency)】

着目DMU のBCCモデルにおける効率値(BCC)はCCRモデルの効率値(CCR)以上になる. そこで (CCR)を全体効率性, (BCC)を技術効率性と考え, その差異は規模の効率性によるものと考え, 全体効率性 (CCR) 技術効率性 (BCC) 規模の効率性 と考えることができる. また, コスト効率性を全体効率性 (cost)と考えると, 全体技術効率性 (CCR)との差異をマネジメント効率性と捉えることもできる.