「ウォードロップの原理」の版間の差分

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詳しくは[[《ウォードロップの原理》|基礎編:ウォードロップの原理]]を参照.

2007年8月9日 (木) 00:03時点における版

【うぉーどろっぷのげんり (Wardrop's two extremal principles)】

出発地 (origin) と目的地 (destination) の間に代替となる経路が複数ある場合に, 利用者がどのような規準で経路を選択するのかについて, 交通流全体の状況を用いて記述したもの. ウォードロップは次の2つの規準を提案した.

(1) OD間で実際に使われている経路の旅行時間はすべて等しく, それは使われていない経路を単一の利用者が旅行する場合の旅行時間よりも短い.
(2) 平均旅行時間が最小である.

詳しくは基礎編:ウォードロップの原理を参照.