【 えむあーるぴー (MRP (material requirements planning)) 】
MRP(資材所要量計画)は,1960年代から米国で開発されてきた生産管理方式であり,
対象となる品目を独立需要品目と従属需要品目に区分し,
生産活動のすべてをタイムバケット(time bucket)と呼ばれる時間区間に対して計画し,
そのタイムバケット内に行われるように管理する.
独立需要品目に対する基準生産計画と部品表に基づいて,
必要となる部品量を計算し,各品目の在庫量からその発注・生産指示を決定している.