「幾何分布」の版間の差分

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自然数 <math>\{1,2,3,\ldots\}\,</math> をとる離散型分布の1つ. 実数 <math>p \in (0,1)\,</math> をパラメータとし, 確率関数は <math>p(k)=(1-p)^{k-1} p, \; k=1,2,\ldots\,</math> で与えられる. 例えば, 確率 <math>p\,</math> で表が出るコインを初めて表が出るまで投げたときに, コインを投げた回数は幾何分布にしたがう.
 
自然数 <math>\{1,2,3,\ldots\}\,</math> をとる離散型分布の1つ. 実数 <math>p \in (0,1)\,</math> をパラメータとし, 確率関数は <math>p(k)=(1-p)^{k-1} p, \; k=1,2,\ldots\,</math> で与えられる. 例えば, 確率 <math>p\,</math> で表が出るコインを初めて表が出るまで投げたときに, コインを投げた回数は幾何分布にしたがう.
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[[category:確率と確率過程|きかぶんぷ]]

2008年11月7日 (金) 15:50時点における最新版

【きかぶんぷ (geometric distribution)】

自然数 をとる離散型分布の1つ. 実数 をパラメータとし, 確率関数は で与えられる. 例えば, 確率 で表が出るコインを初めて表が出るまで投げたときに, コインを投げた回数は幾何分布にしたがう.